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2016年9月

だって、すきなんだもの

20160912_172846_3
冒頭からお目にかけているこの画像。
なんの変哲もない保存容器ではありますが。
中身、透けて見えています。
これ、なぁ~んだ?

ふふっheart04

最近、常備している私の大好きなおやつ。

いいですか?
フタ、開けますよ。
じゃじゃ~ん!!!

リッツとルヴァンです!20160912_174000_2

え? そんなに勿体つけなくても最初から見えてるって?
ですよねぇ、あはは~coldsweats01

などとやっている間にも、横から次男の手が伸び、私の大事なおやつ、どんどんなくなっていきます・・・coldsweats02
末っ子というのはずるいですからね。
おかあさんのものはボクのもの と遠慮がありません。
その点、長男はわきまえています。
私のものには手を出しません。
かわりに、ストックの中から未開封のものを丸ごとさりげなく持ち去りますが。
って、結局なくなるんじゃないのー!coldsweats02

という具合に、このごろわが家ではみんなでこればっかり食べております。
先月末で、ヤマザキはナビスコのライセンス契約が切れ、リッツやオレオといった私たちになじみ深いお菓子の製造が終了しました。
ほんとにね、数か月前にこのニュースを初めて聞いたとき、昔からリッツが大好きだった私には大きな衝撃でしたよ。
じゃあ、これから先、私はいったい何を食べたらいいのよ!?ってね。いや、そんなに毎日すごく食べてたわけじゃないんだけど(^^;)
しかしまぁ、実際はそれほど心配するようなことでもなく、
リッツはナビスコの親会社のモンデリーズ・インターナショナルの日本法人、モンデリーズ・ジャパンが販売する形になり、
一方ヤマザキは社名をYBC、ヤマザキビスケットカンパニーに変更して、リッツの後継となる商品、ルヴァンを発売したのです。
まぁ、名前なんていいんですけどね、私の大好きなあの味が残るのであれば。
だけど、YBC?
なんなの?そのYDK(やればできる子)みたいな名前~gawk
と思っていたら、ナビスコっていうのがそもそもNational Biscuit Companyの略だったんですね。
あぁ、だからヤマザキビスケットカンパニー。
そこまでしたら、YBCじゃなくて、いっそヤビスコとかいいんじゃないの?(笑)

冗談はさておきまして。
リッツ大好き一家の最近の食卓は…
20160917_191320a
こんな!→

リッツ大会です。
お昼をゆっくりの時間に食べて、夕飯の時間になってもお腹が空かないね なんていう休日は、これが主食になったりします。
もちろん、いくらぐーたらな私でもこれだけじゃありませんよsweat01
一応、まわりにはサラダや揚げ物、お肉を使った料理なんかも一通り並べてあるんですcoldsweats01 別にうろたえていませんよー
その真ん中に、このクラッカーたち。
左がモンデリーズのリッツ、右がYBCのルヴァン、そして真ん中がヤマザキナビスコのリッツ。
ヤマザキナビスコのリッツを口にするのも、もうこれが最後かもしれません。

袋から取り出すとこんなふう。→20160917_192733
見た目でも区別がつきますね。

さて、気になるお味のほうですが。
新リッツのほうが若干かためで、味もあっさりという感じがしました。
これはこれで美味しいですが、これまでヤマザキリッツの味に親しんできた身としては、何かがちょっと違うような気がします。
対しましてルヴァンのほう。
これは、そうです、この味です!
さっくり感も以前のリッツと同じです。
表面にかかってる大粒の塩が生地の甘みを引き立て、そのなんともいえないほどよさが後をひく感じも。
やっぱりヤマザキなんだなぁ。
モンデリーズのほうも、日本人の口に合わせて改良したという記事をどこかで読んだんですが、やはり作り手が変われば味も変わるのは仕方のないこと。
わが家ではルヴァンに軍配が上がりましたが、
好みもありますから、人によってはこちらが好きという人もいるかもしれません。

そんなことを家族で言い合いながら、この数週間、どれだけクラッカーを食べたでしょう。
ほんとに飽きのこない味です。
ワインやビールのおともに。
牛乳といっしょに。
私は、これからもリッツを、ルヴァンを、心の底から愛し続けることをここに宣言します!

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息子のともだち

去年の今ごろは毎日のように友達と遊び歩いていた次男である。
6年生になった今、少し気難しい時期に入ったのか、自分から遊びに行くことがほぼなくなった。
下校してから遊びに出かけたところでまたすぐ帰らなくてはならないので、それでも行こうと思うほどの気持ちがなくなっているらしい。
そのかわり、友達のほうがわが家に押しかけて来ることが度々ある。
初めは、え…gawkなどと言いつつ、遊びに来られればまんざらでもないふうの次男。
自分の部屋に友を招き入れ、見れば楽しそうである。
机とベッドが全体の半分を占めるような狭い部屋に、多いときは5人ほどの男子が身を寄せ合っている。
小学生といえど、ムサいぞ!(笑)
でもまぁ、「誰とも遊ばない」なんて一人でゲームしているより、
友達に囲まれたわが子を見る方が親としては安心できる。

先日の台風13号が接近した日。
大雨による被害が懸念されて、このあたりも学校は臨時休校となった。
その前日、いつもの感じで遊びに来ていた子が、明日また来てもいいかと言う。
台風なんだからムリでしょ、それで学校もお休みなんだからと言っておいたが、あーこれは絶対来るなぁ(^-^;という予感があった。
思った通り、翌日10時ごろ、TくんとYくんという二人がやって来た。
雨がこのあとどうなるのか、帰り道の心配がチラッと脳裏をよぎったけれど、ま、仕方ない。
家に上がってもらう。
しばらく遊んだところで、お昼はどうするのか訊くと、
二人ともコンビニに買いに行くと言うので、
雨も心配だし何でもよければうちで食べなさいよと私が言い、
そうすることになった。
とはいえ、買い物もしていなくて、子どもの好きそうなものなんてなんにもないわ…( ̄◆ ̄;) ←我が子のことは問題外
困ったなーと戸棚をあさり、そうめんを茹でることにした。
カレー味のめんつゆもあるから、それなら食べるでしょ。
準備が整ってテーブルについた彼らは、遠慮がちながら、私が用意した食事を残さず食べてくれた。
あ、一つだけ残したものがあったんだった。
それは大葉。青いシソの葉。
野菜が足りないと思い、冷蔵庫を探したらそれがあったので、
ボイルしたウィンナーにくるっと巻いて楊枝を刺しておいたのだ。
わが家では定番の食べ方なのだが、彼らにはシソは食べ慣れないものだったようだ。
こわごわと少しかじってみるが、ビミョーな顔つき。
苦手だったら残していいのよ!coldsweats01 と慌てて言うと、
申し訳なさそうに残す二人。
そうか、小学生の男の子はシソの葉なんて食べないのね と私も一つ、勉強になった。
そういう私だって男の子の親なのだけど、
うちの子たちは小さい頃から食べつけていて、抵抗がないのだ。
長男などは小さいころからシソ以外にもショウガやミョウガ、銀杏なんかも大好きというシブい味覚の持ち主で、次男もほぼそれに準じている。
でもそれは一般的ではないようだ。 ←それはそうだわね
子どもの友達に食事を出すという機会はそう多くあるわけではないけれど、
たまには面白いものだと思った。
彼らにしてもそうだろう。
自分の家で食べているいつもの食事とはちょっと違うものが出たり、お客さんの真似ごとをしてごはんを食べたりというのも、いい経験だ。
よその家に行くのも勉強ってよく言うものconfident

いつもは次男の部屋で遊ぶだけなので、そんなにゆっくり彼らを観察したことがなかったが、その日はTくんとYくんをけっこうじっくり見ることができた。←え?別にコワくないわよー
身体の大きいTくんはさぞかし食べるんだろうと思ったが、
意外にもYくんの方がたくさん食べてくれた。
そうめんは好きというYくんは、ふつうのめんつゆとカレーのめんつゆを両方使い、デザートの果物もたくさん食べてくれた。
なんて気持ちのいい子なんでしょうhappy02heart04 ←Yくん株、急上昇~
そして、Tくんに対しても私には驚きの発見があった。
これまでTくんのことは、奔放で気ままな子という印象を持っていた。
実際、次男からはTくんのかなり強引で無鉄砲なエピソードを聞かされていた。
でもその日、食卓でそうめんをつつくTくんには、思いのほか周囲に気を使う様子が見て取れ、とても好感が持てたのである。
Tくんて、なんだ、いい子なんじゃな~い!happy02heart04 ←Tくん株も急上昇~
てなことで、かわいいわが子の友達は、やっぱりかわいく思うのである。

そしてたっぷり遊んだ彼らは、夕方それぞれの家に帰って行った。
早朝に台風は温帯低気圧に変わったとはいえ大雨が警戒されたその日、一日を通して雨が降ったり止んだり、時折り激しく降ることもあったその日、行きも帰りも雨に降られることは一切なかった。
なんという強運sign01smile

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アラフィフ主婦のゲーム事情

基本、ゲームの類は下手である。
それでもまぁ、下手は下手なりに楽しめればいいと思っている。

子どもが夏休みに入ったとほぼ同時に、ポケモンGOが鳴り物入りで配信開始となった。
スマホを持たない次男が私のスマホ目当てに甘えたふりしてすり寄ってくる。
「ね、おかぁさぁぁ~ん、ポケモンGOダウンロードしてよ~」
その攻撃を「夏休みの宿題が全部終わったらね」の決まり文句でかわしつづけること3週間。
とうとうその日はやってきた。

「おかーさん、宿題終わったよ!ぜ~んぶやった!」
あ、そう、よかったね… で終わるはずもなく、
その日、次男の待ちに待ったポケモンGOデビューとなったのである。
アプリをダウンロードして、基本的な設定をする。
そうね、私のスマホなんだから、自分のキャラクターは女の子にしよう。当然よねsmile
ニックネームも私の好きなものを。むふ♪
ゲームの中の自分のキャラに好きな色の服を着せ、気が付けばすでに愛着たっぷりの私である。
「ねー、おかーさん、まだなの?」
設定に思う存分時間をかけていた私にじれてきた次男。
はいはい、できました! で、なにをすればいいの?
ここからは次男の指南を受け、そこいらをウロウロしながらポケモンの捕まえ方を学ぶ。
どれどれ? ほうほう! なるほど~ できた!!
ポケモンなんて… と思っていたけど、やってみるとそれなりに楽しい。
時々は捕まえたはずのポケモンがモンスターボールから抜け出し、逃げてしまうこともある。
あっ、くそー、逃げられた!と思わず声が出ては、
「おかーさん、うるさいよ」と家族に叱られる。
ジムに行けばそこでポケモンバトルもできるらしいが、全く興味のない私は完全にスルーして、目下のところ、出かけて行った先々で思い出したようにポケモンを捕まえているだけである。
だって、バトルなんてどうするのか知らないもの。
どうせ負けるし。
ポケモンをコレクションしては、今日は買い物に行った先でゼニガメがいたわよ と次男に見せるだけの楽しみ方であるが、その程度で満足している私は、なんというか、まぁ、我ながら平和なものである。
その合間に次男がせっせと、余分なポケモンを博士に送ってアメを手に入れたり、そのアメを使ってポケモンを進化させたり といろいろ手をかけてくれているが、
進化? いーわよ、そんな、進化なんて。
進化させなくてもそのままで十分かわいいじゃない と
ゲームIQの低さ丸出しの私。
やっぱり根本的に向いていないんだと思う。

そんな私がこの夏ハマったゲームがある。
Cytus(サイタス)という音楽ゲームだ。
初めは長男がスマホでやっていたのだが、画面が小さくてやりにくい、おかーさんのタブレットにこのアプリを入れてくれないか と言うので、しぶしぶダウンロードしたのである。
どんなゲームなのかというと、最初に曲を選んでスタートすると、画面にシャボン玉のような輪が現れるので、音楽に合わせてその輪をタップして消していく というもの。
曲のテンポに合わせて、黒いバーが上下に行ったり来たり動くので、バーと輪がちょうど重なるタイミングでタップできると「Perfect」、高得点となる。
…なんていう私の説明では分かりにくいと思うので、動画を貼っておきます。
興味がある方はご覧くだされ。
ただし、これは神業レベルのプレイで、しかも後半は倍速です、念のため。

「おかーさんもやってみなよ」と言われて初めてCytusをやったとき、子どもたちも唖然とするほど、できなかった私であるshock
どの曲にもEASY(簡単モード)とHARD(上級者モード)が用意されていて、私はEASYの、しかも難易度1だか2の曲をやったのに、まったくついて行けず、スコアはFail判定。
つまり落第sweat02
合格点に達すれば、得点に応じてA、B、Cとランク付けされる。
なにこれ、難しすぎる!と下手をゲームのせいにして、あとは子どもたちに譲ったが、その数日後だれもいないときにこっそりCytusをもう一度やってみた。

慣れればもうちょっとは点が出るんじゃないかしら?
あのまんまじゃ終われないわよ とムキになって数曲試してみた。
それでも、下手なものはやっぱり下手だった。
だけど、初めてのときより混乱は少なく、落ち着いてやれていると思った。
そこで、何曲かやった中で気に入った曲をひとつ、何度も何度もやりこんでみた。
シャボン玉がどこにどんな順番で出るか覚えてしまうくらい何度もやったら、BとかCとか判定が出るようになった。
すると、ほかの曲をやっても、BやC、場合によってはAや最上ランクのSも(!)出せるまでになったのだ。
どうよ! 私、確実にうまくなってるわhappy02
こわくてHARDになど挑戦できないことなんか忘れて、すっかり自画自賛である。
こうなってくると、もう楽しくて仕方がない。
なんともいえない達成感というか、高揚感に包まれる。
なんだろう、この感じ。
ずっと昔、味わったことがある。
そう、子どものころに習っていたピアノだ。
Cytusをプレイすると、まるで一曲弾き終えたかのような気分になるのだ。
無我の境地とでもいおうか、流れ出る音楽に聞き入り、タブレットの画面を見つめていると、反射的に指が動く。
身体全体がリズムを刻む。
考えちゃいけない。
頭で考えて自分の意識が戻ってくると、とたんにできなくなるcoldsweats01
無心になって集中していると驚くほど指が動き、完璧な「演奏」ができるのだ。
この気持ちよさはクセになる。

ゲームの得意な人ならきっと、私なんかよりもっとうまくプレイするのだろうけれど、そこまでうまくなくたって楽しいんだからそれでいい。
それに、このCytus、ひょっとしてすごくいい脳トレになるような気もしている。
耳で音楽を聴きつつ、バーの動きでリズムを感じ、あちこちにランダムに現れるシャボン玉の出てきた順番を目で見て覚えつつ、正しく指でタップしていく というように、
いくつもの作業を同時に行わなければならないのだから。
たいしたゲームがあるものだと感心する。
一つ難をつけるなら、あっという間に時間を費やしてしまうこと。
ちょっとのつもりが、すぐ一時間だcoldsweats01

*補足
 Cytusはスマホやタブレット端末で遊べるゲームアプリです。
 Android版ならGooglePlayストアから無料でダウンロードできますが、
 iOSだと240円かかるようです。
 auをお使いの方は、auスマートパスからダウンロードすると、
 広告が入らないので待ち時間に煩わされず、快適です。

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