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朝のひととき

今日は朝食におしるこを食べました。
“おしるこ”でピ~ンと来た、そこのアナタ!
見てますね?朝ドラ(笑)

先週は、ヒロイン常子とハッパのあんちゃんこと星野青年の
涙のお別れがありました。
うーん、せつない…weep
二人の日曜日恒例おしるこデート、古風でよかったんだけどなぁ。
おしるこが好きという星野青年の設定につられて、
そういえば小豆があったなぁなんてことを思い出し、
季節外れな感じだけど作ってしまいましたよ、おしるこ。

「ぼくを作物だと思って、肥料をやるようになんでも言ってください」という一風変わった植物オタク帝大生と、それを聞いてコロコロ笑う大らかな性格の主人公。
絶対にお似合いのカップルです。
はにかんだ笑顔が魅力の星野青年はプロポーズもなかなか切り出せず、視聴者は散々じれじれさせられましたが、それには大阪で研究者になるという自身の事情もありました。
そりゃあ、常子は父代わりの「とと姉ちゃん」であるからして、
二つ返事で結婚を承諾して大阪に なんていうわけにもいかないんだけどさぁ。
今の世なら、妹たちが学校を出るまでは共働きの遠距離婚っていうのだって
普通にアリなのに。
時代が違うよのねぇ、時代が。
それに、だいたい、ととが悪い!
ととが死んだら、ととの代わりになって家族を支えてくれなんて、
そんなこと娘に言っちゃいけないよねぇ…
と、さまざまなモヤモヤを抱えながら、おしるこのお餅をつつく私。
今週は、さらに過酷な展開が常子を待ち受けておりました。
戦争が人々の生活に暗い影を落としていた当時、女性が社会に出るということも風当たりの厳しい時代でした。
仕事帰りに誘われて立ち寄ったビアホールで酔っ払いに絡まれ、
信じていた同僚には裏切られ、職を失うことになった常子。
住み込み先の弁当屋も経営が立ち行かず、かかのお給金がもらえなくなる中、一家の大黒柱として気持ちも新たにがんばろうとしていた矢先のことでした。
朝ドラのヒロインは逆境に強いはず… とはいえ、
なんてひどい!
自分がクビになりたくない一心で嘘をついた同僚の「小橋さんならわかってくれるでしょう?」というセリフは、あまりにひどすぎる。
これは立ち直れんよなぁ…think
同僚の役名、多田カオルだったか。
あんたねぇ、いくらなんでもそれはないでしょ!
いや、だけど、彼女だって根は悪い子じゃない。
彼女にそんなことをさせる状況こそを憎むべきなのか。
あぁ、モヤモヤMAXsign03
せっかくのおしるこの味が。
すっかりまずくなってしまった…。

それにしても。
常子にとって、そして常子に感情移入する視聴者にとって一つ救いだったのは、ビアホールで志田未来ちゃん扮する「おリュウ」に助けられたことでした。
どこからともなく颯爽と現れて、酔っ払いどもを叩きのめして去って行く、これぞ正義の味方!
その衣装と言い、身のこなしと言い、私は一瞬、
月光仮面かと思いましたよ(笑)
その登場には、はっきり言ってかなりの違和感がありましたけど、
この際許します!
このドラマのどうしようもなくモヤモヤする展開に、見事に風穴あけてくれました。
おかげで、そこだけちょっとスッキリcatface
次はどんな活躍を見せてくれるのか、密かに期待しております。
もう、バッサバッサやっちゃってほしいなぁ。
そんなふうに思う私、ストレスためてるのかなぁ?なんて、ちょっと(^^;)

 

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