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2014年12月

全快しました

前回の更新以来案じておりました猫のキジオの体調ですが、おかげさまで回復いたしました~!ヽ(´▽`)/
温かいコメントをお寄せ下さったみなさま、ありがとうございました。
こうして明るいご報告ができることが、本当にうれしいです。

キジオのなんとなく不調の原因は、どうやらおベ○ピだったようで…
何日も全く出ない という状況ではなかったので見過ごしておりましたが、どうも出が悪かったようです。
それが解消しましたら、すっかり元通り、元気になりました。
あのおかしな声も出さなくなりましたし、しっぽもぴんっと動きを取り戻し、目の表情も豊かに、毛艶もよく、お父さんスイッチも復活です。*お父さんスイッチ、お忘れの方はコチラをご覧ください。
快眠・快食・快便は、やっぱり健康な生活の基本なんですね!
心配ムードから一転して、すっかり安堵の空気に包まれている我が家です。

後になってみれば拍子抜けするようなお恥ずかしい顚末ですが、正直な話、今回は本当に心配しましたよ~(´・ω・`)
キジオも推定でそろそろ12歳という高齢猫。
猫の年齢を人間の年齢に換算すると、生後1年で人の17歳、2年で24歳、以降1年ごとに人の4歳分年を取っていく計算だそうで、12年ではなんと人の64歳ということになります。
そろそろ、身体をいたわらなければならない年齢です。
同じ方法でナノコの年齢を換算しますと、人間で言うところの48歳?~50歳くらい?に相当するという結果になり、これには少々ビックリしました。
子猫のときの印象が強いため若い若いと思っていたけれど、意外に同世代だったのね!というか、すでに私、追い越されているわ(^^;)
もとい、逆の見方をすれば、ナノコより若い私って、人生まだまだこれからだわ ←違っ!

話が脱線しましたが、キジオのことでしたね。
年齢を重ねると何が心配って、人間と同じように病気になりやすくなることです。
猫の老化は、早い猫で7~8歳から始まり、個体差も大きいので一概には言えませんが、一般には11歳を過ぎると高齢期に入るとされています。
老猫になると増えてくる病気としては、腎臓疾患、肝臓疾患、腫瘍、糖尿病、高血圧、尿石症、歯周病、口内炎、甲状腺機能亢進症、認知症などがあるそうです。
また、セルフグルーミングをあまりしなくなり毛艶や毛量が減る、顔周りに白髪が目立ってくる、あまり動かなくなる、痩せてくる、歯が弱る、寒さに弱くなるなどが老化のサインだとか。
つくづく、人も猫も同じですね。
若くて健康なうちは考えもしませんが、年を取るということは本当に切ないことです。
猫は人の4倍の早さで老化することを考えると、今は元気を取り戻したキジオですが、近い将来、本当に体の自由が利かなくなるときが来るかもしれない…
そしてその先には避けられない別れがやってくる…

あー またまた、私のネガティブ思考が動き出してしまいそうです。
先のことを悲観するあまり今を楽しめなくなるのは、全くのナンセンス。
キジオと過ごせる今を大切に。
そして、変化には敏感になること。
そう強く自分に言い聞かせています。

私自身、若さというものから遠ざかりつつある年齢になりました。
大切なものを失くすということにひどく臆病になってきている自分がここにいます。

 

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しんぱいごと

夏ほどではありませんが、猫が2匹もおりますと、どうしても家の中に抜けた毛が散らばります。
ですから、全長20センチほどのミニほうきで、いつも床をお掃除しています。
掃除機を引っ張り出してくるのはちょっと面倒でも、そばにいつもミニほうき。
電気代もかかりませんし、なんといっても手軽にできる!
大きな長いほうきだとかえって毛は飛び散ってしまうので、一掃き一掃き左手で持ったちりとりの中に掃きとるようにして小さなほうきを使います。
気付けば猫の周りだけでなく、家中のホコリとりもこのミニほうきとちりとりでほぼ済んでしまいます。
階段のお掃除も快適~♪
さすがにカーペットのところだけは掃除機に頼らざるを得ませんが、今やこのミニほうきは我が家の重要な清掃アイテムになっています。

そうやって、ほうきを手に床に這いつくばっている私を、ケージの中から見ている猫たちはどう思っているのでしょう。
遊んでいると思うのでしょうか。
忙しく動き回るほうきの先にじゃれてきます。
こら!急いでるんだから、邪魔しないで!angry
叱られても柵の間から執拗にほうきの動きを追ってくるナノコの白い手をかわしつつ、二つ並んだケージを移動させながら落ちている毛を掃き集める作業を続けていると、今度は反対のほうから頭上に飛んでくる猫パンチ。
キジオです。
こら~!!あんたたち、なんなの?その連携プレーannoy
ママはね、遊んでいるヒマはないの!
と言いつつ、ちょっとだけ遊んでしまうのが私。
いかんなぁ・・・
完全に猫たちに見抜かれていますねcoldsweats01

実際、猫たちの洞察力というのはたいしたものです。
2匹とも海苔が大好物なのですが、私が毎朝息子のお弁当作りに海苔を使うことを彼らはよく知っています。
おかずづくりをしている間は特に変わった様子を見せない彼ら。
素知らぬ風で寝ております。
ところが、私がおにぎりに着手するやいなや、ピピっと緊張が走ります。
猫たちのキラキラした視線を浴びながらも何気なさを装い、海苔を取りだしたその瞬間!
悲鳴にも似た彼らの声が響き渡ります。
あー、うるさい…gawk
だけど、見てないようでちゃんと見ていたのね。
本当にその間合いを計っているかのようですし、日によっては私が頭の中で海苔を取りに行こうと思った瞬間に騒ぎ出すこともあります。 なんでわかったの?coldsweats02
なるべく猫たちと目を合わせないようにしながらそそくさとお弁当を仕上げ、静かになったニャンズをチラリと見やると…
うそー まだ見てる!!(笑)
しょうがないなぁ とおにぎり用にカットした海苔の小さな1枚をさらに半分こして、キジオとナノコに差し出すと、パリっと良い音を立てて食いつく2匹。
そーか、そーか、そんなにおいしいかぁhappy01
たった一切れの海苔で2匹と1人が幸せ気分にheart04
だったら、じらさずにあげればいいんですが、そこはそれ、お約束のかけひきなので(笑)

こんな猫たちとの生活はほんとうに楽しく、いつまでも続いてほしいものです。
ところが、ここ数日、ちょっと心配なことがあります。
キジオの様子がどことなくおかしいのです。
おかしいと言っても、どこがどんなふうに と具体的に挙げられないのですが。
エサはいつも通り食べていますし、海苔も喜んで食べます。
鼻も乾いていませんし、名前を呼べば反応し、体を触っても痛がるところはありません。
ただ、なんとなく元気がなく、しっぽもだらっとしていて、猫パンチにもキレがありません。
猫パンチはキジオの得意技で、私はこれまで頭に来るほどそれを浴びせられてきました。
その私が言うんですから間違いありません!!(笑)
キジオの猫パンチは鋭く繰り出された後、よけようとすれば連打され、でもこちらが敢えてよけずにいると顔に当たる3センチ手前でぴたっと止まり、爪は引っ込めて肉球の柔らかい部分で優しくナデっと頬に触れて来ます。
でも、今日のキジオの猫パンチは、覗き込んだ私の顔に弱々しく伸びてきました。
その少しひんやりとした肉球に触れながら問いかけます。
キジオ… 本当にどうしちゃったの?

そもそも異変を感じ出したのは、キジオの鳴き声でした。
ケージの中に棚板があって、その上でいつもキジオは寝ているのですが、下から段に上がろうと前足をかけた姿勢で、「うーおーーーーーーおぉ!」とびっくりするような大きな声で鳴くのです。
今まで聞いたことのない声です。
段に上がろうとするたびに、その声を出します。
そして、その体勢のキジオの前方にはナノコのケージがあり、ナノコのほうもびっくりするのでしょう。
大きな声をだすキジオと一緒に、ナノコまで唸りだす始末です。
やっぱりどこか悪いのではないかと思い、キジオを獣医さんに診てもらってきました。
体温を測っても平熱、血液検査をしても数値はすべて正常。
体格の割には体重が少ないと言われたことくらいで取りあえず安心しましたが、おしっこの出が若干悪いような気がするのが引っかかります。
良くならないようなら、もっと詳しい検査をするので連れて来るように とのことで、今は様子を見ています。
小さな子どももそうですが、動物は言葉で症状を説明できないので、こちらが気づいてやるしかありません。
責任重大です。
しかも、家族の目が今はキジオにばかり向いているため、ナノコが少々むくれています(^^;)
こちらのご機嫌取りもなかなか大変で、やっぱりキジオには早く元気を取り戻してもらわなければなりません。

 

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