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2014年6月

嚙むの連鎖

少し前に、アメリカはカリフォルニア州で幼児を襲った犬を、飼い猫が撃退する動画が公開され、話題を呼びました。
猛然とダッシュしてきたにゃんこが、子どもに嚙みつき引きずろうとする犬にタックル!
何度見ても、天晴れなにゃんこです。
家族に大切にされ、強い絆があるのでしょうね。
まさに、猫の恩返しとか?(*´ω`*)

うちのにゃんこはどうでしょう?
キジオののほほ~んとした顔と、おなかいっぱいのナノコの満ち足りた顔。
私や子どもに危険が迫ったとき、それを察知して駆けつけ、身を挺して守ってくれる・・・
なんてことは、全くありそうにありませぬなぁ(^^;)
まぁ、よい! よい!
元気で仲良く暮らしてくれれば、それでよい!(笑)

それにしても、猫は子どもが嫌いなものだと思っていました。
子どもの予測のつかない動きや、甲高い声を猫は嫌うのだとどこかで聞いていたからです。
キジオが来た時、すでに長男は生まれていましたが、次男はそのあと生まれました。
ナノコが来たのはさらにその少しあとです。
次男が生まれてまだ小さいときには、猫たちの存在がちょっと気にはなりましたが、猫たちは昼間はだいたいケージに入っておりますし、出ているときでもマイペースに過ごしていて、子どもたちに対して特別どうということもなく、その環境を自然に受け入れているようでしたので、まぁ安心はしておりました。
ただ一度だけ、キジオが次男を嚙んだことがあります。

次男は2歳くらいだったと思います。
キジオをさわろうと思ったのか、ケージの中に手を入れたのです。
格子の間の隙間は、小さな子どもの手ならわけなく入ってしまいます。
キジオの目の前に突如現れた小さな手。
赤ちゃんぽさの残るそのぷくぷくした手を、何を思ったか、キジオはぱくっと嚙んだのです。
驚いた次男は火のついたように泣き出しました。
見ると、親指の付け根あたりに、丸く歯形がついています。
血が出たりはしていませんが、キジオがこんなに歯形がつくほど嚙んだのは、後にも先にもこのとき一度だけでした。
怒っているという感じでもありませんでしたが、何かが気に入らなかったのでしょうか。
それとも、単に、おいしそうだったとか?(笑)
確かに、ぷくぷくしておいしそうだった次男です( *´艸`)

キジオに手を嚙まれてよほど混乱したのでしょう。
そのとき次男はあろうことか、泣きながらこう言ったのです。
「にいちゃんが手ぇ嚙んだー!!」
これには近くにいたにいちゃんもびっくり!
「え? ぼく?Σ(゚Д゚) なにもしてないよ~!」
知ってる(^^;)
おかあさんも見てた(^^;)
それでも「にいちゃんが」と言って譲らない次男。
違うでしょ(^^;)
嚙んだのはキジオでしょ(^^;)
いくら言っても聞き入れずに泣く次男と、「なんでー!?」と半べその長男。
あのときはほんとにまいったなぁ・・・
今思い出すと笑えますけど。

にいちゃんが次男を嚙んだことはありませんが、むしろにいちゃんを嚙んだのは次男の方です。
次男がおなかにいるときから、赤ちゃんが生まれてくるのをとても楽しみにしていた長男です。
次男が生まれてからも、とてもとてもかわいがっておりました。
その次男が生後半年を過ぎ、前歯も生えそろったころでした。
ごろんと仰向けに寝そべっていた次男ににいちゃんがふざけて顔をくっつけておりましたら、何を思ったか次男くん、ぱくっとにいちゃんの鼻の頭を嚙んだのです。
ぎゃ~!!と泣き出した長男の鼻には、くっきり歯形がついておりました。
今思うと、おにいちゃんもいろいろたいへんですね(^^;)

さて、何も悪くないのにかわいい弟に嚙まれてしまったにいちゃんですが、
実はにいちゃんも小さいころ、私を嚙んだことがあります。
しかも、一度や二度じゃない!
しょっちゅう嚙まれておりました。
スーパーで大きなカートの手前のところにこちら向きに長男をのせ、そのカートを押しながら買い物に気を取られていると、カートを押している手を あむー と嚙んでくる長男。
ほかにも、例えば和室に座って人と話をしているときに、背後から近寄ってきては首の付け根を がぶー とか。
いたかったよー(>_<)
血が出たよー(>_<)

考えてみたら、キジオは次男を嚙み、次男は長男を嚙み、長男は私を嚙み、私は・・・
誰も嚙んでないよー!!
これって、損したってことでしょうか?(^^;)

 

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ゴハンのおねだり

夕方、いつもの時間に私が台所に立つと、二つ並んだケージの中から訴えかけてくる声。
キジオとナノコです。
食べ物の匂いが空腹感を刺激するのでしょう。

にゃ~お! にゃ~お! にゃ~お~~!!
  にゃ~    にゃ~  にゃ~お~~!!  

息の合った猫声二部合唱♪
ゴハン、まだ?の催促です。

しかし、そうしながらも彼らは知っているのです。
ちょっとぐらいおねだりしたところで、ママは絶対にゴハンをくれたりはしないことを。
ふっふっふ ^m^ 
ほっとけば、じきに静かになります。

そんなわけで、ネコたちがいかにうるさく騒ごうとも、知らん顔して自分の仕事を続ける私。
いつものことなので、猫たちも早々にあきらめて静かになっていると、不意に夫が姿を現すことがあります。
(家が職場なのでしょっちゅうです^^;)
するともう、止められない、止まらない!
「パパだ!ゴハン!!」と、ネコ語で叫びながら、
段から降りたりまた上ったり、ケージを揺さぶる大騒動。
蜂の巣をつついたような騒ぎです。
パパ、すごいね!大人気だね~(^v^)
「オレがっていうより、ゴハンがね( ̄д ̄)」

そう、いつもネコたちにゴハンをあげるのはパパの仕事です。
パブロフの犬ではないですが、パパを見ると唾液が分泌されるにちがいないキジオとナノコです。
パパが不在のときは私が代わってゴハンをあげますが、パパが在宅か不在かを不思議と2匹は心得ているようです。
パパがいないときは、ネコたちが私を見る目の色が違っていますもの(^^;)
…とまぁ、ゴハンどきには毎日いろいろありますけれど、お腹がすいたと騒ぐネコたち、今日も元気です(*^^)b

食欲は健康のバロメーターと申しますが、本当だなぁと痛感する出来事もありました。
二匹を見ていると、「食」に関してキジオはわりにあっさりしているのに対し、飽くなき執念を燃やすのはナノコです。
そのことについてはこの前書きましたが、そんなナノコにも過去に一度だけ例外がありました。
ある日、いつもの時間にいつものようにゴハンをあげたところ、なんとナノコが、食欲の権化ともいうべき、あのがっつき一気食いのナノコが、大好きなゴハンを残したのです。

Σ(゚Д゚)
ナノコがゴハンを食べないなんて、ありえない!

これは絶対になにかがおかしい。
そういえば昨日からどことなく元気がなかった…!
異変を確信した私は、ナノコを連れて獣医さんに駆け込みました。
ナノコを診察した獣医さんに告げられた病名は、「子宮蓄膿症」。
シキュー?チクノーショー??(゚Д゚;)
蓄膿症といえば鼻の病気とばかり思っていましたが、子宮もあるのですね。
免疫力が落ちているときに、子宮に細菌が入り込み増殖して起こす病気で、子宮内に膿がたまるのだとか。
「手術が必要です。早く処置しないと、命にかかわりますよ」
そう言われては否も応もなく、その場で入院となりました。

それから数日たって、入院中のナノコに会いに行きました。
「こちらです。術後の経過は順調です。
 ゴハンもよく食べてますよ~(・∀・)」
と案内され、ナノコのいるケージの前へ。
中をのぞくと、首にエリザベスカラーをつけられたナノコが奥の方で隠れるようにうずくまっています。
見ればケージの入り口には、「ビビリ 飛び出し注意!」の貼り紙が・・・(^^;)
人見知りナノコちゃん、健在のようです。
それでもパパが「ナノコ~」と呼ぶと、おずおずと前の方に出て来ました。
カラーを巻かれているせいで、思うように甘えることはできませんでしたが、それでも嬉しそうな表情を見ることができました。
知らない場所、知らない人たちばかりの中で、しかも犬・その他の入院患者に囲まれて、どれほど心細い思いをしたことでしょう。
それでもちゃんとゴハンを食べるあたり、ナノコらしい( *´艸`)ププ
少し安心すると、今度は懐具合が心配になります。
キジオのとき以上に高額な治療費の請求が来そうです。
ネコを飼うって、お金がかかるのね・・・(-_-;)

痛い出費ではあったけれど、まぁナノコが元気になってよかった。
そんな私たちの思いを知ってか知らずか、すっかり回復し、相変わらずの食い意地を日々発揮しているナノコです。
そのときの手術で子宮と卵巣を摘出しましたが、もっと早い段階で避妊手術を受けさせていればこうした病気も未然に防ぐことができるのだと獣医さんに言われました。
子猫を望むわけでもないのに、なんとなくかわいそうという理由で、避妊手術を先送りにしていた結果、大切な命を危険にさらしてしまいました。
飼い主としては反省すべき点でしょう。
普段のナノコの目を見張るほどの食いっぷりのおかげで、病気が早期に発見できたことはとても幸運なことだったと思います。
それを思い出せば、どんなにかうるさいゴハンのおねだりも、「元気な証拠」と笑ってやり過ごせるというものです。

 

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おばあちゃんの家

先日、母方の祖父母の家にお別れに行ってきました。
祖父も祖母も他界し、だれも住まなくなった家が近々取り壊されることになったのです。
老朽化した家屋でも、母にとっては自分の実家。
特別な思いがあるはずです。
その母から、連絡を受けたのでした。
母にとって一番の気がかりは、仏壇のことでした。
かつて祖父が自分で設計したというその家には、造り付けの仏壇がありました。
祖父母は昔の人でしたので、生前はその仏壇をとても大事にしてきました。
それを見て育った母にも、そして孫である私にも、そうした姿勢は自然と受け継がれています。
「不動産屋が言うにはね、仏壇といっても価値なんてないんだから、ただのゴミだって、そう言うのよ。建物と一緒に取り壊して潰すんだって!そんなわけにいかないじゃない!?」
という、母の気持ちはよくわかります。
私自身のことをいえばとくべつ信心深い人間というわけではないですが、それでも祖父や祖母がいつも仏壇を拝んでいた姿を懐かしく思い出しますと、その仏壇をゴミとして処理する気には毛頭なれません。
その場所で手を合わせていた祖父母の思いまでが軽んじられたような憤りを感じます。
そんなわけで、私たちは最後に家族で祖父母の家を訪れ、仏壇の閉眼供養を行うことにしたのです。

玄関のカギを開けて、中に一歩入ったとき、昔と変わらない匂いがしました。
「おばあちゃんの家の匂いがする!」と言った私の言葉に激しく同意する母。
なんでしょうね。家の匂いって。
なんの匂いなのかわかりませんが、とにかく、この家の匂いです。
馴染みのある、なんだかほっとする匂いです。

ほどなくして、兄一家もやってきて、この日の顔がそろいました。
子どもたちがはしゃいで騒ぐのを静かにさせ、セレモニーの開始です。
略式ではありますが、仏壇にお花を飾ってお供え物をし、お坊さんをお願いしてお経をあげてもらいました。
目を閉じて読経の声を聴いている間、私はなんともいえない気持ちにとらわれました。
この「おばあちゃんの家」は、私にとっても様々な思い出のある家です。
おじいちゃんが建てたのに、それでも「おばあちゃんの家」だったよねぇ… と一人ツッコミを入れながら、祖母の強烈なキャラを思い出します。
人のいい、照れ屋で真面目な祖父は完全に尻に敷かれてました(笑)
わがままで勝手なところもあったけど、私にはいいおばあちゃんだったなぁ…
子どものころ、よく、週末にお泊りをさせてもらったっけ。
自分の家ではしないお手伝いも、おばあちゃんの家では率先してやった私。
お皿洗いや、お部屋の掃除、ガラス拭き。
「きれいになった~」と言ってもらうと嬉しくて、自分が一人前の役に立つ人間のような気がしたりして。
そしてなぜか思い出すのは、テレビドラマ『熱中時代・刑事編』!(笑)
お泊りの夜に見たっけなぁ。懐かしい( *´艸`)
泊まった翌朝は、いつも早起きして散歩に行きました。
おじいちゃんとおばあちゃんと私と犬。三人と一匹で。
犬と遊ぶのも、おばあちゃんの家での大きな楽しみだった私…

このときになって、今まで考えていた以上に、ここでの思い出がたくさんあることに気づきました。
お正月にいとこたちが集まって遊んだこと。
大人になった今は、それぞれ忙しく、なかなか会えなくなりました。
長男が生まれて、久しぶりにこの家を訪れたときのこと。
祖父が亡くなってから、2年前に祖母が亡くなるまでのこと。
その他、いろいろ、もろもろ…。
見回せば、この家の周辺もすっかりきれいに整備され、隣近所のお宅も建て直して新しくなっています。
この家だけが古ぼけて取り残されてしまった感じで、ちょっぴり切ない気持ちになります。

子どもだった私が大人になり、赤ん坊だった息子が大きくなり、そして今がある。
変わらずにあると思っていた家も古びて、この世から消えていこうとしている。
これが、最後なんだなぁ。
次にもしこの場所に来ることがあったとしても、もうこの家はなくなり、代わりにべつの新しい家が建ち、知らない人が住んでいる・・・。
せめて、気持ちのいい人に住んでもらいたい などと、思ったり。
地縛霊の気持ちが少し分かったような気がします(笑)

冗談はさておき、今回、仏壇のことで家族がこの家に集まれたことは、私にとってとても有意義なことでした。
思い出深い家ときちんとお別れをすることで、これまでの人生を振り返り、時の流れに埋もれていた大切なものを掘り起こすことができました。
その宝物を胸に、また先へ進んでいくのですね。
仏壇の本尊はお寺に引き取ってもらい、母も肩の荷を下ろしたようです。
家族みんなが満足して次のステップに踏み出せそうです。

その日、祖父母の家の写真はあえて撮りませんでした。
でも、グーグルマップのストリートビューでしばらくは見ることができます。
どうか、当分の間、更新されませんように。

 

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世界の片隅で叫んでみた~ナノコの秘密~

20140603_161729


のっけから画像で登場、ナノコです。
いつものようにパパのお膝にぴょんと上がり、甘えながらのドヤ顔!
オレを親かなんかだと思ってんのかなー
懐かれてみれば悪い気はしない夫。
そりゃ、あの暗くて寂しい縁の下迷路空腹地獄から救い出してくれた(詳しくはのらねこ物語3・4 をご覧ください)とあっては、
ナノコにとって親とも神とも仏とも見えたでしょうとも!
ゴハンをもらい、お風呂に入れてもらったあの日から、すっかりナノコはパパっ子に。
以来、キジオはなぜか夫に甘えなくなりました。
ナノコがパパにべったりなので遠慮したのでしょうか。
そのかわり、ママっ子になると決めたようです。
ケージから出れば必ずすぐに、私のところに挨拶にやってきます。
私の歩くあとをついて回るわ、階段で待ち伏せするわ。
お風呂から上がると、キジオは脱衣所前までお迎えにやってきます。
私はキジオにエスコートされ、いい気分で居間へ~♪
ほんとにキジオったら、かわいいやつめ(*´ω`*)
あらあら、話の矛先が、私とキジオのおノロケになってしまいましたが、
いつの間にか我が家の中に、パパとナノコ、ママとキジオという構図が生まれました。

もちろん、ネコ同士、相変わらず仲はいいのですけれども、
ナノコが成長するにつれ、キジオとナノコの関係もまた変化したようです。
時々はケンカもするようになりました。
成猫と子猫の関係から、対等な関係になったということでしょうか。
オスとメスなので、それほど荒っぽいケンカではありませんが、
ふーっ!! とか、
しゃーっ!! とか、
ドタバタドタっ ふんぎゃっ! などという声が聞かれることがあります。
この程度ならむしろ安心するママです。
  そうよ、キジオ!
  たまにはガツンと言ってやりなさい( `ー´)ノ
しかし、このごろではナノコに叱られていることも多いキジオです(-_-;)
オンナはめんどくさい… というのが、我が家のオトコどもの共通見解のようです(笑)

前置きが長くなりましたが、今日の本題、ナノコです。20140603_162252
こうして見ると、それなりに、けっこうかわいい子でしょ?
私が言うのもナンですが。

近所の女の子たちがうちに来ると、
かわいい~♡ と群がるのは、キジオよりもナノコのほうです。

キジオのような人懐こさもなく、
愛想をふりまくどころか
知らない人を見ると怖がって隠れてしまう臆病なナノコ。
それなのに!
なぜか人気があります。
控えめで可憐なイメージが好印象を与えるようです。
色の白いは七難隠す
とはよく言ったもので…(ちょっと違うか^^;)

小さな顔にスリムなボディ、四本のすらりとした脚とシュル~ンとしなやかな動きの長いしっぽを持つナノコ。
そんな容姿と極端に人見知りな性格からは想像しにくいのですが、
実はこのナノコちゃん、ものすごい食いしん坊なのです!!

大きな声では言えませんけどね、
それはそれは食い意地が張っておりまして。
まるで食欲が猫の皮をかぶって生まれてきたか?と思うほど。

え?
聞こえませんでしたか?
じゃ、もう一回言いますね。

まるで食欲がー!
猫の皮をかぶってーぇ!!
生まれてきたようなーーぁ!!!

・・・それがナノコです ^m^言っちゃった

エサをもらう時間の前は相当おなかがすくらしく、
それはもう、ケージの中で天と地がひっくり返ったような大騒ぎ。
エサにありついたときの食べっぷりも、ものすごい勢いで、
文字通り「ガツガツ」言って食べています(^^;)
飢餓状態で保護された当時ならまだしも、毎日安定してエサをもらっている今もこれは直りません。
自分のエサをぺろりと平らげたあとも、床に落ちた子どもやおばあちゃん(!)の食べこぼしを拾って食べたり、
それぐらいならまだいいですが、
ちょっと油断すると、保管してあったパンやお菓子を盗み食い・・・(ーー;)
素行がよくありません。
ときには、家の中にいた悪い虫を・・・ Σ(゚Д゚)ナ…ナノちゃんっ
そんなコワいことをして、ママを卒倒させるナノコです。

かわいいふりしてあの子 わりとやるもんだね と~♪ (^^;)

甘えたふりしてパパのお膝の上にいるときも、実はナノコは、
なにか目ぼしいものはないかしら?と食卓の上を抜け目なく物色しているのです。
いくらカモフラージュしてみても、ママはごまかされませんからね!(笑)

女の子なんだし、もうちょっとお行儀よくできないものかしら などと、ネコ相手に今日もつぶやく私なのでした。はぁ・・・
長くなりましたので、この続きはまた次回。
みなさま、ごきげんよう(^_^)/~

 

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