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私がおばさんになっても

夏の初めに、サングラスを買いました。
私はメガネをかけているのでサングラスというものを使えないのですが、メガネの上から使えるオーバーサングラスというものを知り、運転用に購入したのです。

知ってましたか?
いくら全身をUVケアしても、眼から入る紫外線を防がないと肌は黒くなるのですって!
脳がそう指令を出すのですって~!!
ほんとかな・・・coldsweats02

ま、実際のところ、美白に関してはそれほど気にしていない私ですが、
運転中まぶしいよねshinesunshine
というわけで買うことにしたのです。
そこまではいいのですが、どうもめんどくさがりの私。
ちょっとの距離だから とかなんとかかんとか、夏の間ほとんど使っておりませんでした。
なんてもったいないsweat02
せっかく買ったんだから使わなくちゃーと、今ごろになって使い始めました。
それを見た次男の一言。
  おかーさん、おばさんみたいだよ
サングラスをかけた私がおばさんみたい・・・
何を言う!
おかーさんはね、れっきとしたおばさんなんだよー!!(笑)

親子の会話ってときどきへんですよねー
うちだけかもしれませんが・・・coldsweats01

そういえば昔、こんなことがありました。
まだ長男が3歳くらいのころだから、かれこれ10年以上前のことです。
私が知人の結婚式に出席するため盛装したことがあったんです。
ふだんはGパンばかり穿いていたのに急にスカートを穿いたものだから、
それを見た長男、
  おかーさんがおねえさんになった!
と大喜び。
そうよ~ おかーさん、実はおねえさんなのheart04
可愛かったなぁ、長男くん・・・confident
今は大きくなって、もうあのころの無邪気さはどこへやら・・・
私も、おねえさんからおばさんに昇格したのだから、お互いさまですねcoldsweats01

ちょっと話がそれましたが、
子どもにとって母親って、性別とか、年齢とかを超えた存在なんでしょうね。
おかあさんという特殊なカテゴリーに分類されているというか。
おかあさんというフィルターを通して見られているというか。
子どもの友達にしても、そうです。
ふつうなら「おばさん」と呼ばれるんだろうところを、
「○○のおかあさん」とか、「○○ママ」などと呼んでくれます。
その根底には「オバサン」が悪い意味合いを持っているという認識があるからなのかどうなのか、それは深読みのしすぎかもしれませんが、
呼ばれる側からしたら「おかあさん」のほうが感じがいいと思うのは、正直なところ否めません。
それでも、改めて我が身をふり返ったとき、
私もオバサンになったのねぇ。。。と思う今日このごろです。
べつに自分を卑下しているわけでもなく、人間としてちゃんと大人になったというか。
(えー ほんとに?という声がどこからか聞こえてきそうです^^;)
私が子どもの頃って、他意なくふつうに「おばさん」という言葉、使っていたように思いますが、時代とともに変わるものなんでしょうか。
自分が呼ぶ側から呼ばれる側になったということもあるのでしょうが・・・

数日前にNHKあさイチで、「おばさん脚」というのをやっていました。
加齢により、太もも内側の内転筋という筋肉が衰えると、
座ったときに膝が開く
がに股歩きになる
O脚がひどくなる
という状態になり、ひざの関節を痛めることにもつながるらしいです。
それを番組で「おばさん脚」と名付けていました。
わかるけど。
でも「おばさん脚」はないよねーsweat02
と言いつつ、おばさん脚脱却のためにいいと紹介されていた、バレエの5番ポジションの脚でお皿を洗う私です。
おばさんだけど、おばさん脚はいや~
複雑なおんなゴコロなのです。

あさイチホームページのURL↓↓↓
       http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/09/17/01.html

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コメント

え… おばさん脚( ̄ー ̄;)
最近、といってもけっこう前からですがcoldsweats01 O脚がひどくなってきたように感じてたんですよねぇ(;・∀・)

「おかあさんがおねえさんになった」なんてかわいいですねlovely
それは嬉しいかもsmile
あたしも普段ジーパンしかはかないんですが、
結婚式に出る時にスカートをはいてストッキングをはいたら、まだ幼かった息子が足をスリスリ触りにきましたcoldsweats01
ストッキングの感触がめずらしかったのか、良かったのか…
少しだけ将来が心配になりました(笑)
さすがに今はそんなことはしないので大丈夫だとは思いますが(゚m゚*)

投稿: ところん | 2013年9月20日 (金) 16時18分

ところんさん、こんばんはnote
そうですか~
息子くん、ストッキングの脚にスリスリ(= '艸')ムププ
なんかわかる~(= '艸')ムププ
感触いいですもんね(= '艸')ムププ←笑いすぎ

O脚は大丈夫ですよpaper
トレーニングすれば治りますって番組で言ってました。
釈由美子さんオススメのトレーニングは、座ってひざの間に水の入ったペットボトルを挟むという方法。
内転筋を鍛えればいいんですsign01
お互いがんばって、釈由美子目指しましょう(・∀・)9 おうっ!

投稿: さぼてんの花 | 2013年9月20日 (金) 22時06分

こんばんは、女性は幾つになっても可愛いものです(叔父さんチックのコメントですcoldsweats02)。
「バレエの5番ポジション」ですか。慣れない人がやると足がつってしまいそうですが・・
膝の負担が内側にだけ掛からないためにもまっすぐな足の方がいいでしょうかね? 
さぼてんの花さまの努力の成果が出ることを期待しております。
森高千里さんのあの歌を思い出しましたhappy01

投稿: omoromachi | 2013年9月21日 (土) 19時59分

omoromachi先生、こんばんは。
コメントありがとうございます。
のっけから照れますよ~(*´v゚*)ゞ
でも白状しますと、
5番ポジションなんて何年ぶりかにやってみると、
足首の関節が硬くなってる!!
ウミュゥゥ!! o(≧~≦)o …となりながらムキになってやっています。
可愛いなんてもんじゃございませんです。。。
ま、将来の膝関節痛を防ぐためにも、無理のない範囲でやってみますcoldsweats01

森高さんの歌、流行りましたよね~notes

投稿: さぼてんの花 | 2013年9月21日 (土) 20時47分

日本語の呼び方、特に二人称はたくさんあってフクザツですねー。固有名詞を使うほどではない場合など結局見た目で選択されてしまいますので、年齢的観点と性別、時には身なりといったところ、ぐらいでしょうか。おっさんか、おじさん、おじさま。そっか。呼ぶ側の品位も関わってきそうです。下品なのも避けたいですが、あまり丁寧だと逆に品格を疑われますね。
年上の女性にお兄さんと呼ばれるのはいいのですが、年下の女性にお兄さんと呼ばれるとなんだかなです。
いっそ先入観のない標準二人称を文科省が制定して義務付けるとよろしい。男性は太郎、女性は花子、とか。
「そこの太郎さん、ちょっと寄ってって」
「わたしが花子になっても 泳ぎにつれてくの」
んー、人間に化けたエイリアンの会話になっていくですね。

投稿: いか | 2013年9月22日 (日) 10時25分

いかさん、こんにちは(^^)
私が花子になっても!(笑)
それ、おもしろいですね~

私が子どもの頃って、「おばさん」は単に大人の女の人っていう意味で使ってたんですよね。
なのに、いつのまにか「おばさん」=オバタリアンのイメージが定着して・・・
今、オバタリアンって死語ですね(^_^;)

「おばさん」の意味を回帰させるために、いったん「おばさん」を離れて「花子」に・・・(= '艸')ムププ

投稿: さぼてんの花 | 2013年9月22日 (日) 10時47分

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