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2013年8月

ピーマン

ご近所の農家さんから、ピーマンをどっさり いただきました。
採れたてほやほや~ の新鮮なお野菜は、なによりうれしい♪
こんなにたくさん、いいんですかぁ?happy01 と受け取った袋の中をのぞいてみると・・・

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おぉheart04
つやつやした、おいしそうなピーマンたち。
ざっと数えると、40個くらいありました。
それじゃ、今夜はピーマンの肉詰めにしよう!ということになり、
早速、準備にとりかかりました。

洗ったピーマンをまな板に乗せ、ふたつ割りにしておりますと、事件発生sign01
なんと、ピーマンの中に先住民が~shock

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あー、ちょんぎらなくて よかった~sweat02
40年以上生きてきて、ピーマンから虫が出てくるのを見るのは初めてでした・・・
びっくりするな~ もう・・・

ときどき、農家さんからいただくお野菜に虫がいることはあるので、
だいぶ慣れたつもりでした。
ブロッコリや、いんげんなどについている小さい虫には免疫ができています。

でも、これは!
不意打ちをくらった上、けっこう育っていて大きい・・・
とりあえず、そこらへんにあったポリ袋にいれて、口を結んでおきました。
それを見つけた次男のはしゃぎようと言ったら・・・

・・・そういえば、次男はあれをどこにやったんだろう???
明日、確認しなければ!!!!!shock

気を落ち着けて、話を戻します。
考えてみれば、青虫を見つけてびっくりするのは人間の都合で、
青虫にしてみたら、いい迷惑ですよね。
せっかくいい住処を見つけ、平和に暮らしていたのに、
あるとき突然、ザクッと刃が振り下ろされて生命の危機にさらされ、
虫がいる~! とか、 気持ち悪い~ とか、
言いたい放題ののしられ、
果ては、おそるべき人間の子どものおもちゃにされる・・・

  ぼくは、与えられた生をただただ生きていただけなのに・・・!
  ぼくの家を勝手に肉詰めにするなんて~!

あぁ、人間はなんと罪深い生きものなのでしょう。
私たちが生きるためには、たくさんの犠牲を強いているのですね。
青虫くん、ごめんなさい。
ピーマンたちも、お肉となった牛さんや豚さんも、ありがとう。
私たちの糧となるすべてのものに感謝して、
今夜はピーマンの肉詰めをいただきましたshine

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ちなみに、この中にいくつか、チーズ入りの当たりがしこんであります。
家族全員、チーズ好き~happy02

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夫婦の相性

永井真理子さんのZUTTOという曲が好きだった。

   ほどけた靴ひも そのままでいたい夜
   ハートの字幕 ひとりにしといて なの
   あなたはそれをわかってくれる たった一人のひと
   知らんふりして明日のことを話してる

ごちゃごちゃと説明のいらない、議論を戦わせる必要もない、こういう以心伝心みたいなのがいいよねぇheart04  と思ったものだ。
今思うと、勘違いしていたのである。
なにも言わなくてもわかってくれる なんて、そんな都合のいいことはありえない。
そういう勘違いから結婚というものに過度の期待を持ち、やがては不和を招くということも多いのではないかと思う。
コミュニケーション不足こそ、夫婦にとっての危機である。

ところが、若かりし日の私は、価値観の一致=相思相愛と短絡的に思い込んでいた。
ここでいう価値観とは、その人が持つ物事の価値判断の基準であり、またそれに基づく思考や行動のパターンをも含んだものである。
価値観が同じ相手ということは、いわば、自分と似通った感性の持ち主ということになる。

でも、それは一面の真理に過ぎない。

確かに、食べ物の趣味であるとか、あるいはボーナスの使いみちとして旅行したい派であるか貯蓄にまわしたい派であるか などは、一致した方がなにかとストレスが少なくてすむ。
けんかにもなりにくい。
だが、あまりにも似通った思考回路を持つ二人だと、何か困難に出会ったとき、もろいような気がするのである。

つらいとき、苦しいとき、パートナーが自分と同じように打ちひしがれてしまったら・・・
思いがけない幸運に、二人そろって有頂天になってしまったら・・・
とてつもなく危険である。

私が突っ走ってしまいそうなとき、できたらストップをかけてもらいたい。
一歩が踏み出せず、うじうじくよくよしていたら、背中を押してもらいたい。
どうしようもなく落ち込んでしまったとき、なんとかなるさ~♪と軽く流してもらいたい。

人は、パートナーに自分との共通点を求める一方で、自分にはないものを求めるものだと思う。
生きていく上では自分とは違う感じ方や考え方が必要なのだ。
自分一人の頭では八方ふさがりと思えることも、他者の視点を持つことで別の角度からの検証が可能になる。
人生の荒波も二人なら乗り越えられるというわけである。

とはいえ、長いこと夫婦をやっているといろいろある。
なんでそんなにぼんやりしているの、この人は! とか、
なにをそんなに勝手なことばかり言ってるのか! とか、
お互いに思うことが必ずあるのが人間だ。
しかし許容範囲に収まっている限りは、annoyannoyannoyとこみ上げる怒りをしずめ、思いかえしてみるべきだ。
その人の本質的な部分でのやさしさや美しさ。
相手のいいところを思い出すことができるなら、自然に我が身をふり返る謙虚さも取り戻すことができるだろう。
それができる相手こそ、破れ鍋に綴じ蓋。
理想のパートナーと言えるのだろう。

ところでZUTTOの2番の歌詞に次のくだりがある。

    ふたりは違う人間だから 一緒にいられるの
    そばにいてもね 別々の夢 見られるよ

相思相愛とは、似ていることじゃない。

相手のことを思う気持ち。
相手の気持ちを察しようとする配慮。
愛!愛!愛!
それがないのに、知らんふりして明日のことを話していたら、
それはただの無神経な男である。

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落花生 観察日記その6

お盆を過ぎても連日の猛暑に見舞われ、すっかり力を失った人間たちを尻目に
落花生くんたちは健やかな成長をとげております。
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はじめは15cmほどだった身の丈も、今や2倍以上に伸びました。
太郎くんが約35センチ、次郎くんのほうは40cmあります。

今日は朝からお日さまが隠れておりますので、ちょっと過ごしやすいのはいいですが、
空にたちこめる雲が不穏な空気をかもしてします。
急な豪雨にならなければいいですが・・・
こうした天候の不順が植物の成長にどう影響するのか、少し不安です。
 

子育てをしていると不安や悩みはつきものですが、
こうして植物を育てていても同じですね。
順調に見えても、いろいろ、気になるところが出てきます。
たとえば、太郎くん。
パッと見たところ、お花が少ないように見えますが・・・

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大丈夫。
ちゃんと咲いています。
でもやっぱり、数は次郎くんより少ないかな・・・
次郎くんのほうが微妙に発育がいいのは、プランターが大きいからかも?しれません。
お花の咲く数なども、収穫量に影響するのでしょうか?

このお花が可憐な姿を保っているのもお昼までで、午後にはくしゅっと萎れてしまいます。
花の命は短いですね・・・ しみじみ・・・think


それから次郎くんのほうにも小さな異変がありました。130823_092801
なんと!
葉っぱに無残な虫食いのあとが~sign03
犯人の幼虫を主人が見つけ、撤去してくれたので、ひとまずは安心ですが・・・
これまで無傷できましたので、油断しておりました。
これからはもっと、目を光らせていなければ!
もう二度とうちの子に手出しはさせないわよpout と
ひたすら過保護なモーレツ母さんの路線をまっしぐらです(笑)


さて、話は変わりますが、プランターの端のほうに置かれた丸いもの、お分かりになるでしょうか?
肥料です。130813_110301_2
100円ショップで購入しました。
薄いピンク色の錠剤です。
それだけみると、お菓子のタブレットのようで、
なんだかおいしそうheart04

太郎くん、次郎くん、
ほら おやつですよ~♪

不順な天候にも負けない、丈夫な子に育っておくれ   shinebudshine

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うれしいできごと

今日は… いえ もう日付がかわったので正確には昨日ですが、
次男の付き添いで、日本武道館に行ってきました。
少林寺拳法の全日本少年少女錬成大会が行われ、次男は小学生5級の部に出場しました。
いつもおちゃらけてばかりの我が次男くんですが、
何を隠そう、勇ましいチビッ子拳士だったのですshinescissors

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、少林寺拳法の試合は勝ち負けを競うものではなく、演武を行います。
二人一組の演武を披露し、技術度及び表現度について審査され、それぞれの観点別に採点された合計点により評価を受けます。
私は詳細について全くわからない素人ですが、今日の大会の目標はとにかく、300点満点のうち255点をとること。
なぜなら、255点以上の者には、優秀賞のメダルが授与されるからです。

どんなときにも全力を尽くす。
常に上を目指し、たゆまぬ努力をする。

それが武道を志すものの心構えではありますが、
このメダルというシロモノ、子どもたちにとって非常に魅力的であることは確かです。
努力がメダルという形になるということは、何かすばらしい手応えを感じさせてくれる体験なのでしょうね。
動機として不純であっても この際いい!
目の前にぶら下がったにんじん・・・ いえいえ、メダルをこの手でつかむんだpunch
と目標に向かって奮起することは、とても重要です。

実は次男くん、一年前の大会でメダルをいただいております。
255点ちょっきりの得点でした。
ギリギリだろうが、スレスレだろうが、関係ありません。
なにせ、人生初の金色メダルshine
それはそれは嬉しそうでした。

今年もぜひメダルを!と狙っている次男くんでしたが、
今回はそれだけではありません。
もうひとつ別の意味がありました。
それは県大会のリベンジ。
今年6月に行われた県の大会で次男は痛恨のミスをしたのですsweat01
一生懸命は一生懸命だったのですが、いろいろな状況が重なって、大事な本番で演武に集中できていませんでした。
ペアを組んで一緒に練習してきた相手の子にも、本当に申し訳のないことでした。
演武が失敗に終わって戻ってきたとき、半べその次男は私が撮影した動画を消してくれと言いました。
恥ずかしさ、くやしさ、腹立たしさを思い切り私にぶつけてきたのでした。

そんなことがあってから2ヶ月。
くやしい思いをしたら、次こそがんばればいい!との先生の励ましを受け、
口には出さないながらも、練習をがんばってきました。
そして迎えた今日の本番。
プレッシャーに弱い我が子を、精一杯見つめるしかできない私。
結果は・・・・  じゃじゃ~んsign03 ご覧あれ~

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見事、メダルを獲得しましたhappy02
またまた255点ちょっきりですがsmile
それでも、本当によくがんばりましたshineshineshine
もっと上手い子はたくさんいるかもしれないけれど、
この母にはあなたが一等賞heart04
あんまり嬉しいので、裏もお見せしてしまいます。

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次男くん、
あなたが消してくれと言った動画、母はこっそりとってあります。
過去の失敗からもたくさん学ぶことがある。
それを知ってほしいから。
失敗から目を背けずに、次に活かすことができるなら、失敗だって悪くない。
失敗は成功のもと っていうじゃない?

たくさんたくさん失敗して、大きくおなり と願う母なのでしたconfident

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落花生 観察日記その5

5日ぶりの更新です。

今朝 落花生の太郎くんと次郎くんにお水をあげていると・・・

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もう お気づきになりましたか?

次郎くんにちらりと見えています、黄色いもの・・・

少し角度をずらすと ほらheart04

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初めてのお花が咲きました happy01

つぼみの存在に全く気付いていなかったので、

とてもびっくり~sign01130805_073301

 

昨日となりで、一足先に息子のホウセンカが咲き出して

「咲いたよ!咲いたよ!」

と みんなで騒いでいましたので、

落花生くんも あわてて咲いてしまったのかしら~?

ともあれ、

黄色くて ちょっと個性的な形の、

これが 初めて見る落花生のお花です。

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お花を見ると、自然に笑顔がこぼれますねshine

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