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料理のセンス

料理ってセンスだなぁ・・・と思う。
同じ料理を作っても、センスのある人とない人ではずいぶん違う。
何が違うかというと、素材の選び方や組み合わせ、切り方、味付け、火の通し具合、盛りつけ方… すべてが違ってくる。
なにげなくやっているようで、実に好~い加減に仕上がる。
テキトーでイーカゲンなのでは決してない。
ちょっとした心配りが、細部にいたるまでそれこそ直感的に働いているのである。
それはまさしくセンス!
そして、おいしい料理を作る人はおそろしく手際も良い。
見ていて楽しくなってくる。
あんまり簡単そうにやってのけるので、それなら…とマネしてやってみると、けっこうたいへんだったりする。
センスの違い…を思い知らされる瞬間である。
だいたい、味付けに迷う。
料理の基本は、分量を正確に計ること。
ある料理の本にそうかいてあったが、料理上手な人はけっこう目分量だったりする。
どのくらい入れるの?と聞いても、テキトーにどばっと!とか、ちょろっとだけ…などと言われる。
大さじ2はい、とか小さじ2分の1というような答えは返ってこない。
その人のセンスで計った適当量なのだ。
よくわかんないなぁ…と思いつつ料理すると、味付けに手間取って、煮すぎてしまったりする失敗もある。
結局のところ、初心者は分量を正確に計って料理を作り、経験を重ねてセンスを磨いていくしかないのだ。
食べることは生きる基本。
毎日やっていれば、少しずつセンスが身に付くと信じようcoldsweats01

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