« ビミョーな年頃 | トップページ | 虫嫌いの虫退治 その1 »

ためいきの科学

ふと、ためいきについて考えてみました。
人はどんなときにためいきをつくのでしょう。
落ち込んだり、失望したとき。
あるいは言葉にならない感動を覚えたとき。
心の中でふくらみ、大きくなりすぎた感情が意図せずしてあふれ出たものがためいきなのだと思います。

ためいきで大きく息を吐いたら、次は大きく吸いましょう。
俗にこれを深呼吸といいます。
脳に酸素を送り込み、活性化させるのです。
気分が落ち込んでいたり、焦ったりしているときは呼吸が浅くなっているのだそうです。
深い呼吸で気持ちをリラックスさせましょう。
落ち込んだ気分を立て直し、また舞い上がった心を引き戻すのです。
呼吸の「呼」は吐く息、「吸」は吸う息です。
まず吐いてから、そのあと吸うのです。
ストレスの解消には一日一回でも大笑いをするといいと聞きます。
ハハハ・・・と笑う時の「HA」の音が一番たくさんの息を吐き出す発音なのだそうです。
要するにこれも、深呼吸の原理ですね。
そういえばためいきをつくのも、はぁ・・・とかふぅ・・・とかハ行でした。

ためいきつくと幸せが逃げるとか、寿命が縮むなどといわれたりもします。
とかくマイナスイメージで捉えられがちなためいきですが、考えようによっては次なるステップの重要な足がかりにもなるのです。
ですから、これからは是非ためいきを・・・ いえ、「深呼吸」を実践しましょうねwink

|
|

« ビミョーな年頃 | トップページ | 虫嫌いの虫退治 その1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537202/44881965

この記事へのトラックバック一覧です: ためいきの科学:

« ビミョーな年頃 | トップページ | 虫嫌いの虫退治 その1 »