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2009年5月

虫嫌いの虫退治 その2

…蚊に引き続きまして、嫌な虫ランキング1位間違いなし!の虫は、言わずと知れたゴキブリでございます。
ほんとうに、姿を見ただけで身の毛がよだつといいますか、とにかく大嫌いでございます、ハイ。
ゴキブリを見つけた瞬間、ゴキブリの方でもこちらの存在を認識している…と私は確信しております。
だって目が合うもん!
目が合ったら、そこであわててはいけません。
どんなに怖くても、目をそらしてはなりません。
目を離した瞬間、ゴキブリは逃げ出すのです。
ゴキブリを睨みつけたまま殺虫剤を手に取ります。
殺虫剤はすぐ手の届く場所に常備しておかなければなりませんね。
近くにない場合は、ゴキブリから目を離さない状態で家族に「殺虫剤取ってー!」と私は叫びますが…
殺虫剤が準備できたら、落ち着いて、ゴキブリの頭の方向からスプレーします。
ここで間違っておしりの方向からかけてしまうと逃げられます。
必ず進行方向前側から殺虫剤をかけ、行く手をふさぐのです。
そうすれば大抵ゴキブリはひっくり返ってじたばたし、やがて動かなくなります。
この許しがたい害虫を退治できたという興奮がかけめぐった後、今度は次の問題が発生します。
動かなくなったそれを、どうやって捨てるのか。
実はこっちの方が最大の難関なのかもしれませんbearing

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虫嫌いの虫退治 その1

このごろずいぶん蚊が出てきました。
虫の季節ですね(。>0<。)
ぷ~ん・・・と不快な音を発しながら飛び回る蚊は嫌なものです。
刺されてかゆくなるのもたまりません。
目で追っていると、不意に行方をくらますのも気分を苛立たせます。
なんとかこのけしからん虫を撃退する方法はないのでしょうか。

虫全般が苦手な私ですが、蚊は唯一、素手で殺せる虫です。
それで、意気込んで立ち向かうと、必ず逃げられます。
しとめるには、殺気を極力抑え、静かな呼吸で平静を保ち、狙いを定めてそっと両手で蚊をはさみます。 
うまくはさめても、そこで油断してはなりません。
手のひらをぱっと開くと、死んだふりをしていた蚊が、今がチャンス!とばかりに逃げ出すのです。
両手の間に蚊を閉じ込められたら、ムギュっと圧力を加えて蚊を捻りつぶします。
ちょっと気持ち悪い感触は残りますが、ついにやったぞ!という達成感と、これで刺されずにすむという安堵感で払拭されます。
運悪くだれかを刺した後の蚊だった場合は赤い血がぶちゅっと出ますが、かたきをとったぞという満足感により、この気色悪さもかき消されます。
幸い、私はそれほど蚊に刺されやすいたちではないのですが、万人にとって迷惑なこの虫をこれからも虱潰しに一匹一匹、退治していこうと思います。
あ~、蚊のいない夏って来ないのかなぁ。

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ためいきの科学

ふと、ためいきについて考えてみました。
人はどんなときにためいきをつくのでしょう。
落ち込んだり、失望したとき。
あるいは言葉にならない感動を覚えたとき。
心の中でふくらみ、大きくなりすぎた感情が意図せずしてあふれ出たものがためいきなのだと思います。

ためいきで大きく息を吐いたら、次は大きく吸いましょう。
俗にこれを深呼吸といいます。
脳に酸素を送り込み、活性化させるのです。
気分が落ち込んでいたり、焦ったりしているときは呼吸が浅くなっているのだそうです。
深い呼吸で気持ちをリラックスさせましょう。
落ち込んだ気分を立て直し、また舞い上がった心を引き戻すのです。
呼吸の「呼」は吐く息、「吸」は吸う息です。
まず吐いてから、そのあと吸うのです。
ストレスの解消には一日一回でも大笑いをするといいと聞きます。
ハハハ・・・と笑う時の「HA」の音が一番たくさんの息を吐き出す発音なのだそうです。
要するにこれも、深呼吸の原理ですね。
そういえばためいきをつくのも、はぁ・・・とかふぅ・・・とかハ行でした。

ためいきつくと幸せが逃げるとか、寿命が縮むなどといわれたりもします。
とかくマイナスイメージで捉えられがちなためいきですが、考えようによっては次なるステップの重要な足がかりにもなるのです。
ですから、これからは是非ためいきを・・・ いえ、「深呼吸」を実践しましょうねwink

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ビミョーな年頃

メガネを新調するためにメガネ屋さんに行った。

視力を測ってもらったとき「うっわ~、ビミョーですねぇ!」と言われた。

今まで少しずつ進行していた近視の度数が前回と変わっていなかったのだ。

「もう少しすると、必ず来ますよ」となぜか嬉しそうにいう言葉に、

「来るべくして来るんですね~」と笑顔で答えつつも、

私の心境は、かなりビミョー・・・というより、すでに衝撃に近い。

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