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幼児の多彩な音声表現の可能性について

今日も息子のひとり遊びはつづく。
「ズキュ~ン!」「シュhhhh~ッ!!」「デュphン!」「ジュワ~ッ!」
さまざまな擬音語を駆使してウルトラマンや怪獣をあやつる様は、まるでテレビ番組のワンシーンさながらである。
カタカナで表現しきれない、実に複雑な効果音の再現を聞いていると、ただただ驚き感心するばかり…
これって、純粋に自分の耳からインプットされた情報が脳の中で処理され、音声として口から出力されているんだなあ、人間の脳ってすごいなあ!

よく語学教育において幼児期が重要だと言われる。
子供が小さいうちに外国語にふれることで、聞き取る能力が飛躍的に伸びるという。
まさしくそれは真実なのだと思う。
「ギャオオ~ン!」と雄叫びをあげている息子を見て、ウルトラマンのDVDではなく、英会話教材を与えていたら… と少しだけ後悔の念が頭をかすめる今日この頃である。
今からでも間に合うかな…???

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